幸生会とは

理事長挨拶

社会福祉法人 幸生会は、障害者の方々に安心して利用していただくことを目的に、昭和56年認可をいただきました。

障害者支援施設「むさしの園」及び「はくちょう園」の開設の他、地域福祉事業として「相談事業」「レスパイト事業」「ヘルパー事業」を、近年では障害者の住まいの場として「ケアホーム」の事業を進めております。

法人設立者の山﨑名誉理事長の障害者に対する熱き想いや意志を継承し、法人の理念に則り、これからも法人・施設もふくめ誰もが安心して暮らせる社会づくりに貢献してまいりたいと思いますので、どうぞご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

川田理事長の主な社会福祉事業役(平成25年4月現在)

・障害者支援施設 はくちょう園 施設長
・埼玉県身体障害者施設協議会 会長
・関東・甲信越地区身体障害者施設協議会 副会長
・全社協 全国身体障害者施設協議会 常任協議員
・全国身体障害者施設協議会 研修・全国大会委員会 委員長

基本理念

・質の高いサービスを提供
・利用者一人ひとりの尊重
・地域社会への貢献

沿革

昭和56年 3月31日 社会福祉法人 幸生会 認可
昭和56年 4月 1日 身体障害者授産施設 むさしの園 開所(定員30名)
昭和58年 2月 8日 むさしの園 通所事業 変更(定員6名)
昭和60年 4月 1日 身体障害者療護施設 白鳥園 開所
昭和62年 2月16日 むさしの園 通所事業 変更(定員9名)
昭和62年 3月24日 むさしの園 通所作業場 完成(自転車振興会補助事業)
昭和62年 3月27日 むさしの園 車庫、自転車置場完成(共同募金会補助事業)
昭和62年 3月20日 白鳥園 リハビリ室(太陽ホール)完成(篤志)
平成元年 4月 1日 白鳥園 短期入所事業 開始
平成 5年 4月 1日 白鳥園 西館 開所 50名増員(定員100名)
平成 6年 4月 1日 白鳥園 地域交流ホーム 完成 (自転車振興会補助事業)
平成 7年 1月10日 むさしの園 通所事業 変更(定員12名)
平成 7年 6月30日 むさしの園 外壁補修工事 完成(共同募金会補助事業)
平成 8年 4月20日 幸生会創立15周年記念式典 開催
平成12年 6月24日 白鳥園 外壁補修工事 完成(共同募金会補助事業)
平成13年10月 1日 北埼玉障害者生活支援センター(白鳥園地域支援課) 開所
平成14年 4月21日 幸生会創立20周年記念式典 開催
平成15年 4月 1日 白鳥園 通所事業 開始(定員4名)
平成15年 7月 1日 生活サポートセンター『ほのぼの』(白鳥園地域支援課) 開所
平成15年 7月15日 白鳥園 ナースコール{PHS}工事 完成(共同募金会補助事業)
平成15年 7月20日 山崎理事長勲四等瑞宝章受賞祝賀会 開催
平成17年 4月 1日 白鳥園 ISO9001(品質管理の国際規格)の取得
平成17年 6月 1日 ヘルパーステーション『はくちょう』(白鳥園地域支援課)開所
平成18年 4月 1日 ISO9001(品質管理の国際規格)の適用範囲に地域支援課を追加
平成19年 3月30日 白鳥園 日中一時支援事業 開始
平成20年 3月27日 理事長に川田功二氏が就任 山崎功氏が名誉理事長となる
平成21年 4月 1日 はくちょう園 新事業体系移行(生活介護・施設入所支援) 名称の変更 白鳥園⇒はくちょう園
平成21年 4月 1日 はくちょう園 日中活動の場「陽だまりホール」 完成
平成22年 6月30日 はくちょう園 25周年記念式
平成23年 4月 1日 むさしの園 新事業体系移行(生活介護・就労継続支援B型・施設入所支援)
平成23年 5月 1日 共同生活介護(ケアホーム) 「アイリバーハウス」完成 定員7名
平成24年 6月 1日 共同生活介護(ケアホーム) 「アイフラワーハウス」完成 定員7名
平成24年11月 8日 山崎名誉理事長死去(88歳) 位記を授かる「従五位」
平成25年 5月 1日 共同生活介護(ケアホーム) 「アイサンサンハウス」完成 定員6名
平成26年 4月 1日 生活介護事業 「ライフケアかわまた」 開所予定 定員21名